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zoom RSS 砂浜でお散歩 (第1回生活ゲーム)

  作成日時 : 2008/02/25 14:04   >>

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色々と事情がありまして、長らくアイドレスから遠ざかっていました。
そのことに関して芝村さんがお気遣い下さり、最初だけは招待ということで、マイル0で遊ばせていただきました。

我ながら緊張しすぎて、よくわからない発言ばかりです。お恥ずかしいです。


ゲーム開始前

ミサゴ の発言:
こんばんは、失礼致します。小笠原ゲームに来ました。
不慣れなもので、ご迷惑おかけするかもしれませんが、よろしくお願い致します。

芝村 の発言:
今回はサービスでマイル0ですー

ミサゴ の発言:
了解です。ありがとうございます。

芝村 の発言:
申請記事とか普通はかかないといけないんですよ

ミサゴ の発言:
は、はい。

芝村 の発言:
マイルとか稼ぎ出したら覚えていこうね
よびたいACEは?

ミサゴ の発言:
はい。カール・T・ドランジさん(で良いんでしょうか)をお願いしたいと思います。

芝村 の発言:
ええ
こんなことしたいとか、希望があればどうぞ

ミサゴ の発言:
ええと、海沿いの砂浜があれば、そこを散歩か何かしたいと思っています。

砂浜ミサゴ の発言:
名前をPC名に変更しました。

芝村 の発言:
OK
レンジャー連邦だからね
2分ほどお待ちください

砂浜ミサゴ の発言:
了解です。ありがとうございます。

ゲーム本編

芝村:
波の寄せる音が聞こえる

砂浜ミサゴ:
(手に持ったものを隠しながらそわそわしています)

芝村:
貴方は一人、たってるよ。
向こうからゆっくり、ドランジが歩いてきている

砂浜ミサゴ:
「……あ」
(気づいた瞬間真っ赤になって、ぎこちなくそちらへ歩き始めます)

ドランジ:
「もう逢えないと、思っていた」

砂浜ミサゴ:
「…え、あ、あの、…すみません、ご心配おかけして。…また逢えて、嬉しいです」
(がんばって笑いながら、手の中のものは隠しています)

芝村:
ドランジは微笑んだ後、少し距離を取った。

砂浜ミサゴ:
「…あ、あの。これ…作ってみたので、もしよろしければ」
(手の中にあるものを差し出しながら言います)

画像


砂浜ミサゴ:
「はちみつマフィンです。甘さも控えめなので、その、おいしいと思うんですけど」
(青い袋に入っています)

ドランジ:
「ありがとう。うれしい」
「……歩かないか」

砂浜ミサゴ:
「喜んでいただけたなら、良かったです。…あ、はい。そうですね、すみません…」
(何回か深呼吸して、一緒に歩き始めます)

芝村:
3m隣で、一緒に歩いてるよ
ドランジはどこか寂しそうだ。

砂浜ミサゴ:
「あ…あれ、ええと、あの。」(ゆっくり寄ってみます。顔を見つつ)
「…ど、ドランジさん。何か、ありました?」

ドランジ:
「時間がありすぎて、どう距離をとっていいか分からないんだ」
「近すぎて怖いなら、あやまる」

砂浜ミサゴ:
「え!? あ…そんな、むしろ、その…遠い、です。…傍に寄ってもいいですか、…寄りますね」
(途中で問いかけるのをやめて、そちらへ寄っていきます。一メートルのところくらいまで)

芝村:
はい。
1mだよ

砂浜ミサゴ:
「あの…えっと、ドランジさん。怖いというのは、お、お顔のことを言ってらっしゃるのかな、と思うんですけど…私、ええと。ドランジさんのこと、一回も怖いなんて思ったこと、ありませんから」
「だから、その…もう少し、近くで、歩きましょう…?」

ドランジ:
「ありがとう」

芝村:
ドランジは75cmまで近づいて、笑って歩き出した。

ドランジ:
「元気そうなら、いいんだが」

砂浜ミサゴ:
(ほっとして、こっそり50cmくらいまで近寄っておきます)
「はい。いろんな方に迷惑かけましたけど、こうやってまた、お顔を見られて嬉しいです」

芝村:
はい(笑)

砂浜ミサゴ:
「ドランジさんのほうは、いかがですか? 色々と、風の噂で聞くのですけど…」

ドランジ:
「相変わらずかな。RBがI=Dになっただけで」

砂浜ミサゴ:
「そうですね…ドランジさんなら、きっとどこでも、大丈夫なんでしょうね。…そうだ、ずっと聞きたかったことがありました。…この国のこと、気に入って下さってますか?」

ドランジ:
「……昔は嫌いだった」

砂浜ミサゴ:
「……はい」
(ちょっと神妙な顔になって)

ドランジ:
「今は、そうだな。好きだ。喧嘩もしたが、友人もできた」
「貴方がいなかったのだけが、心残りだった」

砂浜ミサゴ:
「……それなら、良かった。色々あったけど、やっぱりここが私の国なので…気に入って下さってたらいいな、と思っていたんです」

ドランジ:
「……」

芝村:
ドランジは立ち止まって貴方を見ている

砂浜ミサゴ:
「…ごめんなさい。…ちょっと、どうしようもない部分もあって…。…でも、それくらいには覚えてくださっていたなら、嬉しいです」
「……ドランジさん?」(こちらも立ち止まって振り返ります)

ドランジ:
「すまない。なんでもない」

芝村:
ドランジは歩き出した。

砂浜ミサゴ:
「あ、あの。…本当ですか? 何かあるんだったら仰って下さいね、変えられることなら変えますし…」
(少々おろおろしながらこちらも歩き出します)

ドランジ:
「心配していたが、なんだかうまく言える自信がない」

砂浜ミサゴ:
「……はい」(ちょっと笑って近づきます。30cmくらいまで)
「いいんです。そう思って下さってた、ってことが、今、わかっただけで」

ドランジ:
「ずっと心配していたといったら、怒るだろうか」

砂浜ミサゴ:
「まさか、そんな。…これは、本当に失礼なことだと思いますけど、私は…ドランジさんの気にかけて頂いていたというだけで、本当に嬉しいんです」(真面目な顔で首を振って)
「だから、あの。…ありがとうございます、ドランジさん」(ぺこん、と大きく頭を下げます)

ドランジ:
「いや・・・」
「貴方にさわっても?」

砂浜ミサゴ:
「……は、…はい」
(また赤くなりますが、待っています)

芝村:
ドランジは微笑んで、貴方の腰を掴んで持ち上げてくるくる廻った。

砂浜ミサゴ:
「……っひゃ、や、ええ!?」
(想定の範囲外。目を丸くして何をされてるのかわかった瞬間真っ赤になります)

芝村:
ドランジは嬉しそうに笑った。
貴方を降ろした。

ドランジ:
「すまない」

芝村:
笑いながら言った

砂浜ミサゴ:
「ああああ、あ、あのあのあの…いいい、いえいえいえそんな」
(思考ショート。目はぐるぐるしています。体はふらふらしています)

ドランジ:
「もう一度やりたかった」

砂浜ミサゴ:
「…………」
(ちょっと落ち着いて、にっこり笑います)

芝村:
ドランジは笑ってる

砂浜ミサゴ:
「……さっきからこれしか言えませんけど、本当に嬉しいです。また会えたことも、気にかけて頂いたことも、その…今の、ことも」
「こうやって、大好きな国で、大好きな場所を、あなたと歩けるなんて。夢にも思っていませんでした」

ドランジ:
「……」
「いこう」

砂浜ミサゴ:
「はい」(また歩き始めます)
「…ドランジさん。…少しだけ、今だけでいいですから、その…あなたに、触ってもいいですか?」

ドランジ:
「ああ」
「固い手だが」

砂浜ミサゴ:
「……よかった。……私のやりたいことなんて、すぐわかるんですね」
(くすくすと笑って、軽く、手を繋いでもらいます)

芝村:
ドランジは微笑んだ。
ドランジはゆっくり歩いている

砂浜ミサゴ:
(波の音を聞きながら歩きます)
「……ドランジさん。私、一度はっきり言っておかなくちゃいけないことがあったんです」
(砂に目線を落として歩きながら)

ドランジ:
「どうぞ」

砂浜ミサゴ:
「好きです、ドランジさん」
「ずっと、あなたのことが好きでした。これからも」
「……もう言うまでもないことなんですけど、こうやって、ちゃんと言ったことってなかったな、と思って」(照れたように笑います)

ドランジ:
「……」
「そうだったかな」

砂浜ミサゴ:
「あ。その、気持ちに答えて欲しいとか、そういうことではなくて…え?」
「……ええと。そうだった、と、思うんですけど…やだ、勘違いだったでしょうか。恥ずかしい」
(赤くなって片手で頬を押さえます)

芝村:
ドランジは微笑んだ。

ドランジ:
「まあ、いいか。ゆっくり、戻ろう」

砂浜ミサゴ:
「な、なんでしょうか…うう、私何かを忘れてるんでしょうか…!」
(言いながらも頷きます)

ドランジ:
「忘れているのは自分だ。ミズ・ミサゴ」

砂浜ミサゴ:
「は……」
(名前を呼ばれてまた真っ赤になります)

芝村:
ドランジは笑った。

ゲーム終了後

芝村 の発言:
はい。お疲れ様でした

砂浜ミサゴ の発言:
お、お疲れ様でした。

芝村 の発言:
どうでした?

砂浜ミサゴ の発言:
たくさん笑顔が見られて幸せでした。
なんというか、ええと、その…幸せでした!

芝村 の発言:
よかった。
評価は+2+2でした

砂浜ミサゴ の発言:
評価…はい、ありがとうございました。(調べてみます)
大変お世話になりました。次は自分のマイルを携えて来ようと思います。

芝村 の発言:
ははは。デートチケットを1枚あげよう

砂浜ミサゴ の発言:
は、はい

芝村 の発言:
もう一度はマイルナシであそべるよ

芝村 の発言:
評価は4・4まである

砂浜ミサゴ の発言:
りょ、了解です。ありがとうございます。
評価、そういえば、蝶子さんが+4+4と日記で仰っていた気がします。
私もできるだけがんばってみます。

芝村 の発言:
ええ。
まあ、のんびりやると楽しいよ
はい。では解散しましょう。お疲れ様でした

砂浜ミサゴ の発言:
はい。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。失礼致します。

芝村 の発言:
ではー

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